ライブドアクレジットについて評価というか、勝手に色々とまとめてみました。
ライブドアクレジットでのキャッシングをお考えになっている方の参考になればと思います。
ライブドアクレジットは、株式会社ライブドアクレジットが提供する金融ローン。
使い道は自由、パート・アルバイト・主婦OK。無担保で最大100万円まで貸し出し。ろんたんというオリジナルキャラが登場する萌えローンや、女性専用のライブドアkiraraと言うものもある。
不動産担保ローンや大口ローンもあるが、ここでは触れない。
このページではライブドアクレジット無担保ローンについて説明する。
ライブドアクレジット無担保ローンは、こちらで指定した銀行口座にお金を振込んでくれる「振込ローン」というタイプ。一度登録すると、電話一本で指定金額を振り込んでくれる。ライブドアkiraraも女性専用というだけで他は全く同様。
ライブドアクレジット公式ページ。無担保&不動産ローン&女性専用ローン。
ライブドアクレジットの「萌えローン」公式ページ。オリジナルキャラクターのろんたんがお出迎え。
ライブドアクレジットの詳細について。
ライブドアクレジットの金利は15.0%〜29.2%となっている。
これは新規契約時の金利が15.0%〜18.0%(2006/09/01〜)のためで、2回目以降の金利は18.0%〜29.2%。一般の消費者金融並みか、少し安いくらい。
ただし10%以下の低金利キャッシングもある上、ライブドアクレジットの場合は保証金がかかるので、トータルでは並程度。
ライブドアクレジットを「低金利キャッシング」として紹介しているサイトもあるが、むしろ「審査の甘いキャッシング」として紹介するべきだと思う。
参考:アコム15.00%〜27.375%、武富士27.375%、アイフル12.775%〜28.835%(いずれも無担保の場合)
遅延損害金はライブドアクレジットでは、21.9%〜29.2%となっている。他の消費者金融はたいてい一律29.2%としているので、ライブドアクレジットの21.9%〜29.2%というのは妥当なレベル。
遅延損害金とは、期日までにお金を振り込めなかったときに発生するペナルティのこと。まともに返済していれば縁が無いものである。
ライブドアクレジットの利用可能額は、最高100万円。無担保ローンとしては最大レベル。(無担保だと50万円までとか、下手すりゃ10万までとかのところもある)
と言っても、審査があるので、いきなり最初から100万円借りれることはほとんどない。せいぜい多くて50万くらい。
ライブドアクレジット公式HPより抜粋。
20歳以上(18歳以上既婚者の方)71歳未満で定期的な収入のある方 (正社員・パート・アルバイト・派遣社員・主婦の方・自営業)
借りた資金の使い道は原則自由。ただ、申し込むときは、「生活費」とか書かないほうがいい。(生活費は毎月かかるものだから、その生活費が足りないと言うことは、お金に困ってます、と自ら宣言するようなもの。それだったら旅行やギャンブルと書いておいた方がマシ。これらは一時的なものだから)
ライブドアクレジットのHPでは、最短60分審査となっているが、実際には1時間で審査結果が来ることは無いと思っていい。1日、2日は見込んでおくことをオススメする。
中小のサラ金にはよくあることだが、他社借り入れのある場合、保証料が必要な場合がある。
保証料とは、保証会社に対して払うお金のこと。保証会社っていうのは、万一返済ができなくなったときなどに、変わって借入金を返済する会社のこと。われわれユーザーを助けるわけではなく、あくまで金融機関を助ける会社。まあ、家族などには迷惑がかからなくはなるので、ある意味ではユーザーを助けているかも知れない。
保証料のかからないキャッシング会社ももちろん数多く存在する。
ライブドアクレジットの審査は甘いことで有名。イコールクレジット(同じく審査の甘いことで有名)を蹴られた人でもライブドアでは通ったという話や、8件借り入れがあっても20万枠がもらえた人もいるらしい。
ライブドアクレジットのHPには、ご融資シュミレーションもあるが、このシュミレーションはよっぽど変な値を入力しない限り、全て「ご融資可能」になる。「18歳、年収100万、他社借り入れ11件、他社借入残高1000万」にして、はじめて「ご融資はできません」と出た。
ちなみにシュミレーションで入力した項目は、そのままライブドアクレジットの本申込に引き継げる・・・が、シュミレーションをわざわざやる必要性はあまり感じられない。
ライブドアクレジットに申し込むと三和ファイナンスにも同時申込になる。三和は初めての方なら30日無利息(金利は25.55%〜29.20%)とのことで、無利息期間の間はライブドアクレジットよりもお得かもしれない。
ちなみに、ライブドアクレジットはネット+郵送で、店舗に行かずに申込が完結する。(HPから申込ができても店舗に行く必要があるキャッシングは少なからず存在する)というか、そもそもライブドアクレジットの場合、実店舗は無いんじゃないだろうか。
ライブドアクレジットは、返済方法として「銀行振込」と「現金書留」の2つを用意している。銀行振込は手数料がかかるので、ちとマイナスポイント。
ライブドアクレジットのHPから、1回ごとの返済の目安を抜粋。
| 借入残高 | お支払額 |
| 10万円以下 | 4,000円以上 |
| 10万円〜20万円以下 | 7,000円以上 |
| 20万円〜30万円以下 | 10,000円以上 |
| 30万円〜40万円以下 | 13,000円以上 |
| 40万円〜50万円以下 | 16,000円以上 |
ライブドアクレジットの運営は株式会社ライブドアクレジット。代表社名は「藤澤信義」となっていて、ライブドア本体からは切り離されているようだ。
そのため、ライブドアショックでも実質的な影響は少なかったのではないかと思われる。だが、やはりネームブランドの低下があったのだろう。一時期、審査基準がガタ落ちした時があって、当時は「出せば必ず審査が通る」くらいの状況だった。現在でもその状況が続いているのかは不明。
審査が甘いことは認めるが、銀行振込での返済には手数料がかかったり、また取立てが厳しいという噂も聞くので初めての人には特におすすめはしない。
低金利を求めるなら新生銀行グループの1週間無利息キャッシング「ノーローン」があるし、審査の甘いキャッシングなら
モビット(テレビでもCMしてますね)がある。
ライブドアクレジットに申込をする前に、まずはこれらのローンに当たってみるのがいいんじゃないだろうか。
最後にライブドアクレジットが取り扱っている特殊なローンについて。
ライブドアクレジットには女性専用ローンのライブドアkiraraというサービスもある。電話応対などを全て女性がやってくれる、というサービス。相手が女性のほうが安心感が強いのではないだろうか。申し込めるのは女性のみ。
ライブドアkiraraの提供するローン内容は、通常の無担保ローンと同一。ライブドアクレジットのトップページから申込できる。
ライブドアクレジット特有のサービスが「萌えローン」。オリジナルキャラクターのろんたんが出迎えてくれる。
実際の商品内容は、ライブドアクレジットの無担保ローンと同様のもの。ただし、風の噂では、電話確認は、女性スタッフがろんたんに扮(ふん)して行うらしい。
ライブドアクレジットでは、不動産担保ローン(短期・長期)と大口ローンも取り扱っている。
ライブドアクレジット公式ページ。無担保&不動産ローン&女性専用ローン。
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